サポート・ファミリーからのお便り(二人の中国からの留学生との交流)

掲載日:2013年7月1日

会員のひろば

神奈川での素敵な出会い・思い出、とっておきのおススメ情報を会員の皆さんがお伝えする「ひろば」です。

留学生のサポート・ファミリーになられたサポート会員から、お便りが届きました!

※ サポート・ファミリー交流については、こちらをクリック!(「つながりたい」のページへ) ※

(このお便りをいただいた会員には、二人の中国からの留学生をご紹介いたしました。)

1月14日は成人の日でしたが、私が中国語を勉強しているNPO法人の中国語講座で中国語教師を募集しているので、交流している留学生2人に勧めたところ、2人とも応募したいということで、この日は急きょ願書づくりをすることにしました。

そのころ雨が雪に変わりましたが、四川省で生まれ育った留学生は、雪が生まれて初めての経験ということで、大喜びで国のお母さんに電話していました。

昼すぎに願書の作成(写真は履歴書作成中の2人)が終わりましたが、そのころ外は一面の銀世界になっていました。

外に出てみたいと言うので、思い切って横浜駅まで昼ごはんを食べに行くことにしました。しゃぶしゃぶを食べたのですが、日本のしゃぶしゃぶと中国のしゃぶしゃぶの違いを楽しそうに話してくれました。ただ、2人にとっては辛さが不足しているということで、タレにラー油を沢山入れていました。

食事の後喫茶店に行き、今度は私の中国語作文の添削を頼んだところ、熱心に添削してくれました。2人共、大学で中国普通語の国家資格を取得しているだけに、厳しく指導されました。

次回は2人が焼き肉をご馳走してくれるそうです。私としては教師採用試験がうまくいくよう祈るばかりです。最初のうちは週1クラス担当ですが、それでも普通のアルバイトよりいい収入にもなると思います。

(その後のお便りから)

中国語講座の教師採用試験が行われました。

事前に2人と面接の受け方等について勉強会を開いて準備したんですが、残念ながら2人とも採用されませんでした。応募者が多く、狭き門でしたし、応募者のレベルが高かったです。彼女たちには、また来年もチャンスがあるので頑張ってほしいです。いずれにしても、2人にとってよい経験だったと思います。

2人とも落ち込んではいないので、ご安心ください。

PAGETOP