神奈川文化援護協会

掲載日:2015年10月1日

神奈川文化援護協会(ブラジル・サンパウロ市)の馬鳥勲さんから、近況報告のお便りが届きました。

8月14、15、16日に神奈川文化援護協会では、創立50周年を記念して50周年記念式典でお金を使う代わりに会員の人たちに楽しんで貰おうと、3日間の温泉旅行を企画しました。記念式典に招待した県知事も都合で来られなかったので、内内で小さくやる事に決めました。ホテルはサンパウロから7時間の奥地でブルーツリーパーク・リンスと呼ばれ、日系の人が経営されています。実に快適なホテルで皆様に楽しんでいただきました。
役員としても遣り甲斐のある楽しい行事で40人の方たちが参加されました。








※ 今回の旅行の様子を、神奈川文化援護協会の平間浩二さんが地元日経紙に投稿し掲載されたそうです。

こちらサンパウロでは長い間の乾季も終わり昨日は久しぶりに1日中雨が降りました。貯水池が乾ききっていましたので幸いの慈雨でした。
さて、神奈川文化援護協会の会員である平間浩二さんが共に旅行され、サンパウロ新聞の読者ルームに投稿されました。平間さんは秦野生18期生で1971年に渡伯され現在73歳です。平間さんの承諾を得てお送りします。
この投稿で、神奈川文化援護協会の評判ももっと良くなるのではと期待しております。

 

サンパウロ新聞の掲載記事はこちら

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