「神奈川フィル 音楽堂シリーズ第4回定期演奏会」感想文
Impressions of the Kanagawa Phil. Music Hall Series the 4th Subscription Concert

 

アメリカ出身の会員の方より Message from an American member

The Kanagawa Philharmonic Music Series 4th Subscription Concert featuring hornist Mika Toyoda playing Mozart’s Horn Concerto No. 3 was VERY entertaining. Neither my fiancee nor I had realized how a single horn, which has a lovely but very mellow sound, could lead such a beautiful piece of music.
The orchestra’s performance of Haydn’s Symphony No. 45 “Farewell” was both beautiful and funny as members of the orchestra left the stage one by one. Many members of the audience laughed as the conductor and performers left the stage. It was a musical performance AND performance art. Well done!
Thank you again to KANAFAN for organizing such generous ticket giveaways.

定期演奏会音楽堂シリーズ第4回、ホルン奏者豊田実加さんによるモーツァルトのホルン協奏曲第3番はとても楽しかったです。私も婚約者も、たった一つのホルンが素敵でやわらかな音とともにここまで美しい一つの楽曲をリードすることができるなんて思いもしませんでした。
オーケストラによるハイドンの交響曲第45番「告別」は、オーケストラのメンバーが舞台から一人ずつ去っていき、美しくもありユーモアもありました。観客の多くが指揮者や演奏者が去るとき、笑っていました。パフォーマンスアートでもある演奏でした。とても良かったです!
改めてかなファンに、このような気前のよいチケットプレゼントを企画してくださったことを感謝します。


 

中国出身の会員の方より Message from a Chinese member

先週土曜日の神奈川フィル音楽堂シリーズ第4回についての感想文を送らせていただきます。
まず、当選していただいて、本当にありがとうございます!演奏中、曲に応じて、川が流れるように体を動かしたりして、指揮者川瀬さんの動作が印象的でした。また、「告別」曲の最後、演奏者たち次々退席して、最後に二人のバイオリニストが寂しそうに演奏して、いかに「告別」の寂しい雰囲気と一致します。最後の曲「ライン」に感動しました。

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