「神奈川フィル第296回定期演奏会」感想文
Impression on Kanagawa Philharmonic Orchestra
the 296 subscription concert

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モンゴル出身の会員の方より

この度、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の第296回定期演奏を鑑賞しました。

指揮者は2012年度文化功労者に選ばれた飯守泰次郎氏で、演奏は前半と後半に分かれていました。前半はワーグナー/楽劇「トリスタンとイゾルデ」の「前奏曲」と「愛の死」で、迫力のある演奏で物語を描写し、感銘を受けました。後半の演奏曲はブルックナーの交響曲第7番ホ長調でした。前半と異なった世界観と感動があり、非日常的で癒しの一時を与えてくれました。

鑑賞場所は横浜みなとみらいホールの大ホールで、壁には巨大なパイプオルガンが設置されており、オーケストラの迫力を一層引き立たせてくれる空間でした。演奏後に神奈川フィルハーモニー管弦楽団の皆様は観客を見送りに挨拶してくれまして、とっても親近感が湧きました。音楽の世界は奥深く、人々の心を癒してくれる存在であると改めて実感しました。

最後に、かながわファンクラブの皆様がこのような貴重で癒しの一時をプレゼントしてくれまして、大変嬉しく感謝の気持ちで一杯です。

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