「神奈川フィル第295回定期演奏会」感想文
Impression on Kanagawa Philharmonic Orchestra
the 295 subscription concert

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中国出身の会員の方より

神奈川フィルの弦楽器群の素晴らしさはつとに噂で聴いていたが、第1曲からそれを味わうことができた。このホールの特徴か席の特徴かは分からないが、ホールトーンとして音響が伝わってはいるのだろうが、各楽器の音色や分離が明瞭で、オーディオ装置ではあまり味わえない、ヴィオラとチェロの音が明瞭に聴き分けられ、ヴィオラの音が甘く美しかったのはうれしかった。

1曲目のブラームスは、これだけの名曲だが、これまで多分生では聴いたことがなかったと思う。重厚な音響と、指揮者の柔軟な解釈は十分堪能できた。ゲッツェルは、しっかりと手中に収めた曲のようで、暗譜であり、指揮台もないため指揮ぶりも表現豊かに、自由闊達な音楽を作っていたように感じた。2、3曲目は一味違うけど、どっちも心に残る素晴らしい演出でした。お陰さまで、とても楽しい時間を過しました。今度チャンスがあればまた行きたいと思います。

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