サポート・ファミリーからのお便り
(中国からの留学生との交流)

掲載日:2014年1月30日

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先日二回、交流相手の留学生に会いました。


一回目は我家にご招待し、日本語のサポートをしました。久しぶりに日本語の質問を色々聞かれ息子たちと一緒に説明をがんばりました。

その後夕食にお好み焼きを食べた際は、大笑いでした!
どうしてお好み焼きを作ったのかというと、日本食で好きな食べ物を質問してもなかなか出てこなかった中でお好み焼きは好きと教えてもらったからです。
目の前で作っていると「おいしそう!」といってくれたので安心していたところ、お好み焼きソースを出した瞬間に、「その甘いソースは好きじゃない…。」と言われました。

お好み焼きといえば、ソースがセットということではなかったようです(笑)。結局、青のりとかつおぶしと、チリソースのコンビがお気に入りとわかり3枚も食べてくれました。

その日は、普段はなかなか交流に参加できない主人とも会うことができて音楽の話で盛り上がりました。音楽はユニバーサル・ランゲージですね。私たちもラジオ業界にいたことや、彼がR&Bなど様々なジャンルが好きなことが分かり話が弾みました。

二回目は彼の大学の学園祭で会いました。


朝一緒にいき、ライブをみたり、国際交流ブースでお茶をしたり、ヨーヨーを息子たちが遊び見せてあげたり、彼の茶道クラブを一緒に息子たちと体験したりしました。

彼は相変わらず優しく私たちを楽しませようとクラスの女の子に「小さな弟が来ているから」といってケーキを持ってきてくれたりいろんなお友達を紹介してくれたりしました。

彼はいつも歴史のこと、将来のこと、中国と日本の関係、ニュースのことキャリアのことなど様々な話をしてくれます。

人生設計をきちんと考えている感じで自分のことだけでなく人のこと社会のこと次世代のことを思っている様子です。私も彼から学ぶことが多く中国の若者の本音を聞かせていただける機会をいただき、大変刺激になっています。

息子たちとは相変わらず言葉の壁があり息子たちが話しかけてもなかなか会話にならないことでお互いもどかしさはあると思いますが、家にきてくれたときは息子たちが「一緒にお風呂にはいりたい」とせがむと、彼は照れた様子で、「着替えを持ってきてないよ」といっていました。今度は宿泊も誘ってみようと思います。

彼との交流はワイワイとやるよりしっかり会話して、お話を聞くこと、ご飯を一緒に食べること、彼の将来を一緒に考えること、というところを大切にできれば日本の暮らしが豊かになるかなと感じています。

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