サポート・ファミリーからのお便り
(韓国からの留学生との交流)

掲載日:2014年1月30日

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(1)2013年末の交流の様子


交流相手の留学生の方とは、みなとみらいでお昼を一緒に食べたり、神社に行ったり、彼女がおすすめのブラジル料理レストランに行ったり、コンサートに行ったりして仲良く過ごしています。

彼女はもう日本に来て1年以上経つので、すでに行きたいところにはたくさん行き、日本の文化にもいろいろ触れて楽しんでいらっしゃるようです。私との交流では、特に日本の文化紹介にはこだわらず、いろいろお話したりすることで、ふだんの日本を知ってもらう機会になればと思っています。

お正月にはうちにお招きしようかなとも思ったのですが、日程が合わなかったので、寮におせち料理を届ける予定です。

(2)お正月の交流の様子


お正月は交流相手の留学生の寮までおせち料理を届ける事ができました。寮の談話室で彼女の手作りの美味しいさつまいものケーキをいただいて、近くの弘明寺まで初詣に行き、甘酒を飲んだりして楽しい時間を過ごしました。

その日は韓国のお正月についてお話をしました。 日本と違って旧暦のお正月にお祝いし、トックという韓国式お雑煮を食べるそうです。私のなかには旧暦を意識する機会がほとんどないので、そんな違いも興味深くお聞きしました。また彼女は小学校の先生で英語を中心に教えていらっしゃるとの事で、私も小学生の息子がいて、英語教育に関心があるので、日本と韓国の英語教育についての話をしました。日本の小学校では主に5年生から英語教育が始まるのですが、韓国では低学年から多くの時間を英語教育にあてているとの事で、日本ももっと力を入れてほしいと思いました。

年末は息子も彼女とお話する機会がもてたり、お正月は私の母も彼女の寮に一緒におじゃまして、韓流ドラマの話で盛り上がったり、家族も国際交流に参加できて、本当にいい機会をいただいていると感謝しております。 また茶道体験など一緒に行こうと考えているので、引き続き報告させていただこうと思っております。

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