県連日本祭り
 
今年も盛況、郷土食ブース

年々目立つ若手の参加 

 ブラジル日本都道府県人会連合会主催の『第16回日本祭り』では、今年も各県人会が自慢の郷土料理を出品した。 
 「関西風お好み焼き」を出品し、例年大きな行列ができる和歌山は、昨年を上回る5千食を売り上げた。 
 北海道協会では、協会全体としてのメニューのほか、青年会「ヒグマ会」の独自メニューである「チョコフォンデュ」が出品され、用意した500食が完売した。 
 毎年県連から出展を勧められながらも、「手伝う人がいないし、何を出していいかも…」と不参加だった神奈川(永田淳会長)は、モジ市に住む会員が「日本祭りで売ったら好評だった」と勧めたのがきっかけで、昨年から中国系食品会社から仕入れた肉まん(牛、豚の2種)を販売。同会員の子どもやその友人ら2~30人が訪れ、活気溢れるブースとなった。3千個を完売し、白又孝範監査は「予想通りの売れ行き」と顔をほころばせた。 

* 2013年7月24日地元日系紙記事より抜粋 

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賑わう神奈川県ブース 1

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賑わう神奈川県ブース 2

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完売です!
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