「神奈川フィル みなとみらいシリーズ第301回定期演奏会」感想文
Impressions of the Kanagawa Phil. Minato Mirai Series the 301 Subscription Concert

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韓国出身の会員の方より

「神奈川フィル第301回定期演奏会」に行ってきました。
「神奈川フィル第301回定期演奏会」は、ロシア音楽の公演でした。

特にチャイコフスキーの悲愴は印象的でした。
コントラバスとファゴットのソロに胸が詰まり、あまりにも美しいクラリネットの旋律に戦慄を感じた1楽章は、まだ耳元にくるくる回わっています。

チャイコフスキーの悲愴交響曲の時代と社会的背景を知っていますが、第2楽章と第3楽章は、ワルツやマーチのようにやや派手で壮大さもありましたが、陽気であるというより、彼の運命のもがきのように感じられました。

最後の第4楽章は他の交響曲のフィナーレのように速く、派手ではなく、逆にとても遅く、重く演奏され、悲愴というタイトルにふさわしい余韻を残して終了しました。
特に悲愴はチャイコフスキーの最後に作曲した曲です。
生活の中で死ぬまで認められていなかったため、その曲の最後が悲しいと、残念ながら感じられたようです。

チャイコフスキーの悲愴のような大曲を実際に鑑賞することができてとても光栄でした。
留学生活をしている間の異国での孤独と困難に対して、コンサートを通じて多くの慰めを受けました。

感動的なコンサートでした。ありがとうございます。

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