「神奈川フィル 音楽堂シリーズ第2回定期演奏会」感想文
Impressions of the Kanagawa Phil. Music Hall Series the 2nd Subscription Concert

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(※プレゼント対象者は、会員である留学生等の外国の方となります。)

韓国出身の会員の方より

「神奈川フィル音楽堂シリーズ第2回演奏会」に行ってきました。 
私は横浜国立大学の大学院生です。

そして、私の妻は主婦です。しかし、彼女は結婚するまでは、クラシックピアノを専攻して教室を運営しました。私と結婚して日本に来て、クラシックに接することが難しくなりました。

今回招待券を送ってくれて本当に嬉しかったです。 

私の妻は結婚して日本に来るまでコンサートを頻繁に観覧して、コンチェルトの演奏も何度もしました。
ソロではなく、複数の楽器が演奏される室内楽と協奏曲交響曲が好きな私にとって、今回のコンサートは大きなプレゼントでした。

以前に主にロマン派以降の音楽を好んで鑑賞したが、今回のコンサートを通じてクラシック音楽の大家CPEバッハとハイドン、ベートーベンの代表曲を聴きながら、クラシック音楽の特徴である、シンプルながらも立派で鮮やかな魅力を感じていました。

最初の演奏のCPEバッハの曲は初めて聞きました。
特にCPEバッハのチェンバロ演奏を実際に見たのは今回が初めてでした。ピアノ型の楽器の音が珍しくて印象的でした。

ハイドンの交響曲を聴くときは、壮大さと喜びが感じられました。

最後に、ベートーベンの運命は、有名な第一楽章より二楽章と最後の楽章を演奏では初めて聞きましたが、とても良かったです。 ベートーベンの交響曲「運命」の第4楽章が演奏されるときは、自然の壮大さと勝利感を感じていました。
オーボエとクラリネットの音が良かったです。 

日本で初めて鑑賞した今回のコンサートを通して、音楽が、言語が通じない人にも心と感動を伝えることができる優れた言語であるということを改めて感じました。
この感動を感じることができる機会をいただき、本当にありがとうございます。

結果的に私たち夫婦はとても楽しい時間を過ごしました。
他国で不便な部分もあったが、神奈川ファンクラブのおかげで、とても楽しい時間となりました。

次回もイベントの機会があればぜひ行きたいと思います。
ありがとうございます。

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